アフターブーケ

結婚式で使ったウエディングブーケは、アフターブーケといって、使用後も保存することが可能な場合があります。使用したウエディングブーケを挙式後に押し花やドライフラワーに加工して保存する方法をご紹介します。

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ウエディングブーケを加工して、押し花して額縁に入れて飾ったり、ドライフラワーにして木製やガラス製の箱に入れて保存することができます。結婚式の記念に想い出として残す方法として、アフターブーケは多くの花嫁さんに利用されています。

ウエディングブーケで使われたお花の変色を防ぐ真空加工や、UVカット技術を取り入れたことで、ブーケを長期間保存することが可能になったため、アフターブーケを利用される方が多いということです。

◆ 押し花ブーケ
立体になっているブーケを平面にします。見た目は絵画のような仕上がりになります。結婚式で自分が手にした立体のブーケとは少しイメージが異なるかもしれませんが、ブーケ全体のイメージが変わるわけではないので、絵画のようにお部屋に飾ることができます。

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◆ ドライフラワーブーケ
ブーケで使われたお花を、完全に乾燥させます。そして、乾燥させたお花を再度ブーケのように作ります。高度な技術が必要ですね。複雑なアレンジのブーケには、あまり向いていないかもしれませんので、自分の持つブーケがドライフラワーに向くかどうか、お花屋さんやアフターブーケ業者さんに確認しましょう。ブーケに使われた生花を、一輪ずつ乾燥させて作るドライフラワーは、花そのもののイメージはそのままに残すので、立体ブーケそのままの仕上がりが期待できます。

結婚式の後もウエディングブーケを保存される方は、結婚式や花嫁さんがブーケを持つ理由を時々思い出して、夫婦の関係を振り返るきっかけにもできますね。

⇒花嫁さんがブーケを持つ理由

アフターブーケのサービスは、割と高価なものになるので、お願いするかどうか悩まれる方も多いかと思います。

アフターブーケは、事前に申し込みをしておくと手配が楽ですが、ウエディングブーケは、当日初めて見るものでもあるので、ブーケを見てからアフターブーケを依頼するかどうか検討しても遅くはありません。結婚式でブーケを持ったことで満足できる方もいらっしゃいますし、写真にはしっかり残りますので、予算の関係で迷われている方や、保存について迷われる方は、その旨を式場担当者の方にご相談しておきましょう。

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